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ロジクールのマウスやキーボードは、種類が多くて「結局どれを選べばいいのか」が分かりにくいブランドです。MXとかSignatureとかGとか、名前の付き方からして違います。
先に結論です。まず「どこで使うか」を決めて、シリーズで絞るのが、いちばん迷いにくい順番です。事務ならMX系やSignature系、持ち運びならコンパクト系、ゲーミングならG系、という分け方になります。
🟦 結論:用途を先に決めて、シリーズで絞ってから型番を見る
型番を先に比べると迷います。用途→シリーズ→接続方式→価格の順に見るのが近道です。
シリーズの名前は、用途の目印だと考えると整理しやすくなります。
✅ ここが安心ポイント(3つ)
- ✅ 事務・作業用はMX系とSignature系、ゲーミングはG系が目印
- ✅ 接続方式(Bluetooth・LIGHTSPEED・有線)は、製品ごとに必ず確認する
- ✅ 価格・セール対象は、この記事の時点では未確認。販売ページで確かめる
先に確認:この記事の情報源と限界
この記事は、ロジクール公式ストアのマウス・キーボード・ゲーミングマウスの掲載ページ(2026年10月14日に確認)を元にしています。
ここで正直に書いておくと、公式ストアの掲載ページだけでは、各製品の接続方式・重さ・バッテリー持ちまでは確認できないものが多くありました。特にマウスの一覧ページには、接続方式の記載がない製品が多かったためです。そこは、各製品ページで確認してください、と書くしかありません。
用途別:公式ストアに掲載されているマウス
事務・作業用(MX系・Signature系)
公式ストアのマウス一覧には、次の製品が掲載されていました。
| シリーズ | 掲載されていた製品 | 一覧ページでの特徴 |
|---|---|---|
| MX | MX Master 4 | 触覚フィードバック搭載のワイヤレスマウス |
| MX | MX Anywhere 3S | コンパクトなワイヤレスマウス |
| Signature | M750 Signature Plus | スクロールと快適性を訴求 |
| Signature | Signature Comfort Plus M850 L | パームクッション付き。Bluetooth |
| Signature | Signature Comfort M840 L | 長時間使用を想定。Bluetooth |
| Signature | M650 Signature | 長時間の作業向け |
MX Master 4の製品ページには、MagSpeedスクロールホイール(1秒間に1,000行)、8,000DPIのセンサー(ガラス面を含むトラッキング)、触覚センサーパネル、Actions Ring、Logi Options+によるカスタマイズが載っていました。ただし、触覚フィードバックをWindows 11でネイティブに使うには、最新のWindows 11アップデートが必要と、公式の製品説明に注記されています。
みなみ「で、結局それの何がいいの?事務で使うならどれ?」
りょう「長時間使うなら、パームクッション付きのSignature Comfort系が候補です。複数の作業をこなしたいなら、ボタンや設定を細かく変えられるMX Master 4のほうが向きます。ただ、MX Master 4の接続方式や重さは、今回の一覧ページでは確認できませんでした」
持ち運び用(コンパクト系)
持ち運びなら、まず一覧ページの説明で「コンパクト」「軽量」と書かれた製品を選ぶのが基本です。公式ストアのマウス一覧では、MX Anywhere 3Sが「コンパクト ワイヤレス パフォーマンス マウス」、Mobi Foldが「超薄型&軽量ワイヤレスマウス」と説明されています。Pebble Mouse 2 M350sも「スリムでコンパクトなBluetoothマウス」と紹介されていました。
サイズや重さの数値は、一覧ページでは確認できていません。キーボードを一緒に持ち歩くなら、下のキーボード表にあるPebble Keys 2 K380s(薄型・Bluetooth)やKeys-To-Go 2(超薄型・軽量)も候補です。
ゲーミング用(G系)
公式ストアのゲーミングマウスのページには、G系を中心に多くの製品が掲載されています。そのうち、一覧と製品ページから接続方式が読み取れた主な製品は次のとおりです。
| 区分 | 掲載されていた製品 |
|---|---|
| LIGHTSPEEDワイヤレス | G304、G304 X SUPERLIGHT、G309、G502 LIGHTSPEED、G502 X LIGHTSPEED、G703 |
| ワイヤレス(方式の記載なし) | G502 X PLUS |
| 有線 | G203、G402 Hyperion Fury、G403、G502、G502 X |
なお、公式ストアにはG系のほかにPRO系の製品もありますが、この記事ではPRO系には触れていません。
軽さについては、公式ページにG304 X SUPERLIGHTは「60 g 未満の軽量デザイン」、G402 Hyperion Furyは「軽量素材とラバーグリップ」と説明されています。ほかのG系の重さは、一覧では確認できませんでした。
みなみ「ゲーミングって、有線とワイヤレスで何が違うの?」
りょう「接続方式です。一覧では、LIGHTSPEEDワイヤレスと有線に分かれていました。遅延などの性能差は、今回の掲載内容からは判断できません。メーカーの各製品ページか、実機を試した記事で確認してください」
ゲーミング用は、まず「有線かワイヤレスか」で分けると、選択肢が半分近くに減ります。
用途別:公式ストアに掲載されているキーボード
キーボードも、用途で分けると整理できます。公式ストアのキーボード一覧には、表示された22製品(全31製品)が掲載されていました。主なものを用途別にまとめます。
| 用途 | 掲載されていた製品 | 一覧ページでの特徴 |
|---|---|---|
| 作業・事務 | MX Keys S、MX Keys Mini | ワイヤレス、イルミネーション付き |
| メカニカル | MX Mechanical、MX Mechanical Mini | ワイヤレス、メカニカル |
| 持ち運び | Pebble Keys 2 K380s、Keys-To-Go 2 | 薄型・Bluetooth対応/超薄型・軽量 |
| 静かに使いたい | K295サイレント | ワイヤレス、静音 |
| 長時間・姿勢 | ERGO K860、Wave Keys | スプリット型/エルゴノミック |
| 安く有線で | K120 USBスタンダード | 有線(USB) |
一覧ページに「テンキーレス」と明記された製品はなかったので、テンキーの有無は、各製品ページで確認するのが確実です。
迷ったときの決め方
- 使う場所を決める(自宅の机、外出先、ゲーム)
- シリーズで絞る(MX、Signature、G、コンパクト系)
- 接続方式を確認する(Bluetooth、LIGHTSPEED、有線)
- 販売ページで、サイズ・重さ・バッテリーを確認する
- 最後に価格を見る
感謝祭で買うなら:待つ前に決めておくこと
プライム感謝祭2026は、先行セールが10月13日(火)0時〜10月15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜10月19日(月)23時59分です。
ロジクールの製品が感謝祭の対象になるか、どの型番が何%安くなるかは、この記事の時点では確認できていません。だから俺は、次の順番を勧めます。
- 先に用途とシリーズを決める(俺はこっちを推します。型番から入ると迷いが増えるからです)
- 対象になった型番が、その用途に合うかを確かめる
- 合わなければ、安さだけで買わない
よくある質問:ロジクールのマウス選びで迷いやすい3つのこと
MX系とSignature系は、何が違いますか?
公式ストアの掲載内容では、MX系は高機能なワイヤレスマウス、Signature系は快適性や長時間の作業を訴求する製品が並んでいました。細かい違いは、各製品ページの仕様で確認してください。
ゲーミングマウスは、普段の作業にも使えますか?
使えるかどうかは、今回の掲載内容からは確認できませんでした。形や重さの好みで決まるので、販売ページのサイズ情報を確かめてください。
最新モデルはどれですか?
公式ストアに掲載されていた製品が、現行品かどうかの区別は、一覧ページでは確認できませんでした。発売時期の新しさは、各製品ページで確かめるのが確実です。
まとめ:用途→シリーズ→接続方式の順で絞る
俺の結論は、型番の前に用途を決めることです。
- 事務・作業:MX系、Signature系から
- 持ち運び:コンパクト系から
- ゲーミング:G系から、有線かワイヤレスかで分ける
- 価格:感謝祭の対象かは未確認。販売ページで確かめる
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最終更新:2026年10月14日

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