依存から脱却せよ。「身内とみなすことによる甘え」に気付かなかった日々。

こんにちは、ナリタです^^。

最近こんなツイートを見かけました。

 

「夫婦だろ」 「家族なんだから」 夫婦や家族という言葉を 自分の希望を押し通すための魔法の言葉かなんかと勘違いしている人がいる 夫婦として、家族として お互いを尊重し合い 正しく機能している場合のみ その「夫婦」や「家族」という言葉が活きる それ以外はただの免罪符

引用:twitter

 

ナリタの子供時代にも心当たりがあって、

 

大人になっても暫く、この考え方を引きずっていました。

 

子供時代のナリタの親について

 

ナリタは一人っ子で共働きの家で育ちました。

 

なので幼少期は、日中は祖父母の家に預けられていたり、

 

小学生の低学年の頃は親戚の家に預けられていたりしました。

 

父親も出張が多く家族全員が揃うということはまれ(又は、自分が寝てから父が帰宅)でした。

 

たまに家族が揃うことがあっても両親の喧嘩が絶えなく、

 

結構キツかった記憶があります^^;。

 

ケンカの原因や内容は

 

〇車のオーディオ操作にモタついた母親を父親がイラつき感情任せに怒鳴る。

〇母親が「疲れた」と言うと「俺の方が疲れてる」と怒鳴りだす。母は当時正社員、家事は全部母一人でやる(父親が手伝うということは一切ナシ)、子育ては親戚の助けがありつつも母親がやるという感じ。父は機嫌が良い時だけナリタと遊ぶ。

〇父の提案で家族で食事に出かけ、お店が混んでいると父親がイライラし始め、怒り出す。家族に当たり始める⇒食べずに帰る。

〇風邪で寝込んでいる母親に対して「ごはんは?」等と平気で聞く父。母「ちょっと待って・・」。父「自分でやるからもういいわ!」「あれどこにある?」「これどこにある?」(半ギレ)⇒結局母が辛そうに動き出す。初めてこのやり取りを記憶しているのはナリタは確か5歳くらいの頃で見てるだけだった。父親こわ・・という印象が残る。

〇約束していた家族イベント(どこかに出かける)を予定していて、提案したのは父。当日に父「疲れている」という理由でそんな予定は無かったことになること多数。

〇家族には何をしても許される(何をしてもいい)と思っている父。約束をして破っているという意識が無い。

〇最初の予定通りに実行されることは(父親の気分で)滅多に無いにもかかわらず、何故か「家族で何かをする」ことに拘る父。

〇母親もそんなストレスを溜め込んでは感情的になりケンカ。最終的に怒鳴り散らされ号泣。後は私や親せきに愚痴を言うだけ。

 

という感じです。

 

小さいころは「二人とも同い年だから良くケンカするのかな」等、意味不明なことを考えていましたw。親自身がそのようなことを言っていたような気もします。

 

外面が良く、外から見ればごく一般的な家庭に見えますが、

 

いざ、車の中、家の中にいると父親が「家族に対する異常な我儘モード」に入るので、機嫌を伺いまくっていました(苦笑)。

 

これが一般的ではないことに気付いたのは大人になってからでした。

 

「家族」という形の思い込み

 

大人になるまでは父親の事が最強に嫌いでした。

 

ナリタは絶対的に母親の味方でした。

 

父親の愛情(?)らしきものも感じてはいましたが、

・ナリタを愛しているのではなく、「父親らしくしている自分」を愛している。

・新しい服を買ったときや、鏡を見た時にキメ顔をし続けたりw、自分を色んな角度から見ていつまでも格好つけているw。

・ギターを弾いている自分にいつまでも酔いしれているw。

等、ナルシスト的だったので、当時、ナリタに接しているときも当時は、

 

「今、ナリタに接しているこの感じが一応父親が愛情表現しているつもりなのだな」と思いつつもナリタは父親が苦手でした。

 

というのも一方的に話されたり、質問されたり、怒られたりすることはあっても、

 

ナリタが(その頂いた質問に対してでも)話し出すと父親の無関心な雰囲気が漂い、

 

「話さなきゃよかった・・。」と、後悔することも多々ありました。

 

父親を演じている自分が好きなのかなと、感じていました。

 

ナリタが幼い頃でも母親の扱いがあまりにも酷く、

 

子育てをしていた(ナリタと意思疎通していた)のは母親だったので、

 

気が付いたら当時は完全にお母さんっ子になっていました。

 

父は

〇外面が良い

〇普通に仕事ができている(と思う)。定年まで出世の段階を踏みながら勤め上げた。

〇家族ぐるみでも仲良くお付き合いしている友人がいる。

〇世間体を気にする(これは両親共々)

 

等の社会適合要素もあるので、よくいるタイプの父親なのかなー、とも思っていました。

 

それにしても、こんな生活で母親が憔悴し切っているのを見ているのは結構辛いものがあり、

 

「もう別れたら?私はお母さんの味方だよ」

 

と子供の頃に何回か言ったことがあります。

 

母親が父の愚痴を散々言った後に、私「じゃー離婚すれば?」は鉄板のやり取りになっていました。

 

それで帰ってくる母の言葉は、

 

〇「(父親は)根は悪い人じゃないから」

〇「あんたの為に離婚はしない」

〇「私(⇐母)には父親の良いところを見抜く力がある」

 

そんな言葉を連発していました。

 

で、ナリタは子供の頃からそんな話を聞き、

 

〇根が悪い人じゃないことが人として重要なんだな。(一番見も蓋もないフォローなのにナリタは気づいていない。)

〇子供がいるのは離婚しない理由になるのだな。(なりません。結婚生活のせいで子供を不幸にしてはダメ。自分が親になって思う。)

〇母は良い人なんだ!お母さん大好き。(子供の頃はナリタも母に依存していた。母がいないと生きていけないと思っていた。)

 

みたいな思考回路が幼ながらに出来上がっていました。

 

後に、母親は、「世間体を気にする塊」と「自己犠牲を伴った依存」で出来ていることに気がつきました。

 

よくよく回想すると異常なくらい世話焼きなんですね。

 

父親は当然のように世話を焼いてもらっていました。世話されていないと感じると怒っていました。

 

例えば

 

〇父親が食卓に座って「はし」「しょうゆ」等の名詞を発するだけで、他の用事をしている母親が動き出す。

〇父親の親(ナリタの祖父母)の誕生日ですら母がプレゼントを手配。あて名は父親の名前で送る。

〇自分が病気の時も元気な父親の世話を続ける。

 

ナリタに対しても過保護だったかもしれません。

 

アメリカに一時住んでいたこともあり、アメリカンスクールの宿題も母親が影武者的にこなしていましたw。

 

ナリタはとても助かっていましたが、、。そんなナリタはいつまでたっても勉強が苦手でしたw。

 

ナリタも結婚してから、母親と似たような精神状態に一時期陥っていました。

 

母親はいつも精神的に不安定でした。

 

一緒に住んでいることで一番身近な両親(特に母親)が人生のモデルとなり、

 

両親の思考が相当な割合でインストールされていたのだと思います。

 

これはあまり認めたいことではありませんw。

 

ビジネスの勉強を始めて、たくさん本を読んだり気になることをネットで調べたりして、ビジネスはもちろん、自己啓発や人間心理、教育に関することを学んでいくうちに気が付きました。

 

【第1話】ヒモの旦那を養いながらも、傷つき、悲劇のヒロインぶってた私

2018.02.04

 

「身内とみなすことによる甘え」

 

全ての原因はここだと思っています。

 

昔は父親が100%悪いと思っていましたが、母親も大概です。

 

家族とはいえ他人です。敬意を払うべき部分があるはずなのに、

 

ナリタの親は色々と身内のパーソナルスペースに土足で上がり込んでいる感じでした。

 

大人になるにつれてそれが心地悪くなり、暫く心地悪い原因が何か言語化できませんでした。

 

実家にいる頃は、

 

〇ノックをせずに部屋に入ってくる。真夜中でも。寝ていても。早朝でも。

〇それも「私なら良いでしょ、仲良いから、家族だから」みたいな感覚で。

 

これがナリタにとっては何故か恐怖で、未だにストレスが溜まった時に悪夢にうなされる内容は

 

「勝手に人が部屋に入ってくる」系の夢ですw。

※よくよく回想してみたら、10代のナリタは当時音楽にどっぷりハマっていて、ギターを使って作詞作曲していました。

人に聞かせられない恥ずかしい感じの曲もMTR(録音する機械)を使って大量に作っていて、よく一人で部屋に籠ってそれを熱唱していましたw。

イケそうな曲は当時活動していたバンドに持ち込んで作り込むというサイクルが堪らなく好きでした。

確かそれを親に見られて死ぬほど恥ずかしかった記憶が蘇りました。ちょっとしたトラウマ体験でした。これが悪夢の元凶かもw。

 

ナリタは親が共働きなことによって子供ながらに寂しくも一人で過ごす時間が結構あり、それに慣れ、

 

1人の時間をいつの間にか大切にするようになりました。

 

それにもかかわらず「1人にさせてくれない」みたいな感覚です。

 

うーん、うまく言えないw。

 

まとめ

 

ナリタは色々な経験を通じで、家族といえども、ここを押さえておかなければ自滅するという概念を学びました。

 

それは

 

自分以外は全て他人だということ

 

他人に依存していると自分が病んできます。

 

・〇〇さんが〇〇してくれないから自分はこんなに酷い目にあった

・なんであの人はいつもああなんだろう

・こんな事を言われて傷ついた、ムカつく、悲しい等

 

このような思考を続けていると徐々に精神的に病んでくるし、自分自身が成長することもありません。

 

逆に自分が成長すれば他人を尊重することができ

 

そのような人種を毅然と遠ざけることができるようになります。

 

その考えさえあればナリタの親も上手くいっていたような気がするのです。

 

ナリタの場合は、自分の依存心の原因を辿っていくとそこでした。

 

色々あって、副業(プチ起業)をする&そのための勉強をすることによってそれは克服されましたが、

 

ナリタに副業をするという発想が無かったらどうなっていたか考えると恐ろしいです。

 

たとえ身内であっても他人だという意識は持っておいた方が良いですね。

 

ナリタのオススメする依存克服方法

 

・不満が腐るほどあるのにこの人がいないと生きていけない。

・不満が腐るほどあるのに経済的に(旦那、彼氏と)別れられない。

・不満が腐るほどあるのにお互いに依存状態で結婚生活している。

 

1ミリでも心当たりがあれば、ビジネスを学ぶこと(知ること)をオススメしています。

 

ナリタの体感では、ビジネスの本質を真剣に学ぶことで自分の心の成長にも繋がる上に物事の見方が変わり

 

精神状態も良くなるという副作用の中お金も稼げてしまいます。

 

現代のビジネスとは「お金を稼ぐ」活動ですが、それは「誰かに価値を提供すること」に繋がります。

 

幸いなことに今はインターネットの環境が整っていて、自分の住んでいる地域に関係なく、ネット回線を通して

 

その価値を伝えることが可能になりました。

 

例えば、

 

転売だったら「それを必要としているお客様に、そのお客様が買いたいプラットフォーム(Amazon等)で商品を販売する」

 

情報発信だったら「自分のしてきた経験や趣味、書きたいこと等をブログやサイトに綴って、読者に楽しんでもらう」

 

ナリタの場合だと

 

「今まで自分が悩んできたことやそれを克服する方法を分かりやすく、行動しやすくブログに書いて、あなたの役に立ちたい」

 

⇒ブログやサイトを運営する場合は、そこに広告や自分の商品のリンクを貼って読者にとって有益な広告を提供し、広告収入や販売収入を得る等

 

主婦が自宅で副業!!インターネットで稼ぐ7つの方法【副業の種類編】

2018.02.22

 

インターネットでできるビジネスは多岐に渡りますが、自分に合った(又は興味のある)方法がビジネスを知ろうとすればするほど見つかりやすくなります。

 

自分でもやればできるということを知れます。

 

学歴も生い立ちも現状も関係ありません。

 

正しいやり方を正しいやり方で学べば

 

誰にでも平等にチャンスはあります。

 

知ろうとすることで自分の今までの考え方のどのあたりが間違っていることにも気づくことが出来ます。(ナリタが実際そうでした。)

 

でもどうやって知ればいいの?

 

となった場合、

 

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【気づいてない人多数!】副業は才能が無ければ稼げない?起業センスとは。

2018.02.28

 

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