【子供の教育に必要な要素はたったの4つ!】それは大人になった今でも副業で成功させるには絶対必要な要素です!!

ナリタ
こんにちは、ナリタ(@narita_shufu)です^^

 

子供の教育の仕方について、専門の勉強をしていない限り

 

親はそれについて全くの素人です。

 

また、何も学習しなければ自分の親からされたことを

 

良いことも悪いことも無意識で子供にしてしまうという傾向があるそうです。

 

帰省中に自分の母親と子供の話をしているうちに

 

ナリタ
確かにそうかも…!!

 

と、白目を剥きそうになりましたが

 

以前よりその「子供の教育」についてのコンテンツがナリタが所属する「次世代起業家・経営者アカデミー 」というビジネススクール内にあるので

 

自分の子供には「何も学習しない事で生じてしまう負の連鎖の要素」を断ち切りたく

 

かなり真剣に勉強しました。

 

勉強といっても全然難しいことではなく

 

ナリタ
へー!!!

 

となることだらけでした。

 

ビジネスのスクールなのに自分の置かれている日常の課題の解決策や考え方までも

 

かなり濃く勉強させて頂けています。

 

と、話は逸れましたがw

 

そこで、教育に関する数ヶ月前に見た衝撃動画について紹介したいと思います^^

動画はコチラ

 

ちなみにこの動画の内容についても言及し、

 

さらに拡げた子供の教育についての深い考え方や

 

必要な知識はナリタが紹介している期間限定の加藤将太さんの無料キャンペーン内のコンテンツで見ることができます。

 

ナリタはそのコンテンツに触れることで自分の子育ての問題解決だけでなく

 

自分の子供時代から現在に至るまでの劣等感の原因の一つである

 

「なぜ、勉強が嫌いだったのか、できなかったのか」がかなり明確化され、救われた部分も多々ありました。

 

興味を持った場合は是非手に入れてください^^。

 

赤ちゃんからの子供の教育についてが中心になっているので

 

これから子供が欲しい場合やまだ子供が小さい場合に速攻で活かすことのできる内容ですが

 

それだけでなく子供が何歳だろうと自分自身の生き方にも役に立つコンテンツとなっています(ナリタの体感)。

 

ちなみに上記の動画はそこのコンテンツで紹介されていた物の一つですが

 

子供を持つ主婦以外にもどんな人生を生きる上でも誰しもが必要だと強く感じています。

 

と、最初の紹介が長くなりましたが今日は上記の動画の内容について詳しく書いていきます。

 

それくらい衝撃の動画だったので・・・。

 

全ての子供に共通する「4つのスイッチ」

 

紹介されているのは「ヨコミネ式」と言われる教育方法なのですが

 

一般的に常識となっていそうなことのナナメ上を行っており、かなり衝撃的でしたw。

 

ここで登場する教育者の横峯氏が仰るには

・今の教育者が子供のことをあまりにも知らなさすぎる

・全ての子供に共通する「4つのスイッチ」がある

 

ということでこの4つのスイッチについて私見たっぷりに紹介していきますw。

 

子どもたちは競争することが大好き

 

1つ目のスイッチ、それは「子供は元々競争したがる性質」を持っていること。

 

ヨコミネ式を取り入れている保育園では毎日徒競走を行い

 

そこで必ず順位をつけることで

 

他の子よりも「勝っている」と感じることで向上心を刺激している。

 

また、競争にまけて「悔しい」と感じることで

 

「できる子」を観察して練習する(周囲に負けているという悔しさ)

 

⇛しかも自分から練習し始める・・・!!

 

ナリタ
イヤイヤやらされてた感たっぷりだった幼少期のナリタにしてみればありえないことです・・・・!!!

 

そこで横峯氏は

最近の小学校や保育園等は個性を大事にするとかで順位をつけない。

それは私に言わせたら綺麗事です。

あの時期の子どもたちってのは

「自分は成長したい」という本能を持っている。

「負けていいや」なんて思う子供はだれもいません。

 

子供は真似をする生き物

 

2つ目のスイッチ、「子供は真似をしたがる」。

 

確かに生まれ育った場所で使う言葉(方言)が違っていたり

 

身につく生活の習慣も育ち方で様々ですよね。

 

大体の子供は良くも悪くも育ててくれている親の真似をすることで学習していきますね。

 

ぞうさん
そう、良くも悪くもね

 

ナリタ
・・・・!!!

 

 

その性質をヨコミネ式の保育園の音楽の時間では

 

この特性を活かして園児全員が「絶対音感」を体得していると。(・・・!!!)

 

ナリタ
バンドをしていた頃、喉から手が出るくらい欲しかったスキルです・・・・!!!

 

その方法とは

子供が絶対音感を身に付ける方法

①簡単な音符から一つずつ真似させ、音符に慣れたら簡単な曲へ移行している。

②この方法を根気よく繰り返すことによって子どもたちの脳に音がインプットされていく。

映像では具体的に撮影されていますが簡単にまとめるとこんな感じです。

 

 

子供は難しいことは嫌がる

 

3つ目のスイッチです。

 

子供は難しいことは嫌がる。

 

しかし簡単なことは飽きが来る

 

⇛なのでちょっとだけ難しいことを与える

 

3つ目のスイッチの結論
子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる

 

大人でも、スマホゲームなどに夢中になる要素ですよね。ナリタはそうですw。

 

ゲーム内で少しむずかしいステージが用意されていてそれに挑戦するのがワクワクしますw。

 

さて

 

この保育園で行っているのが「書きの時間」

 

子供に字を覚えさせる時に通常は「あ」から教えるがこの保育園では教えない

 

「あ」は曲線が多く、バランスや書き順が複雑なため

 

この保育園ではまず「横棒(ー)」を教え

 

続いて縦棒(|)と簡単にかける字から教える

 

そのあと十、カタカナの「ニ」⇛「エ」⇛「ノ」⇛「イ」などと少しずつ難易度を上げていく

 

ヨコミネ式95音というのがあり、文字が一覧表になっています。

 

その一覧表で文字一つ一つに番号を振り、その順番に従って練習していく

 

3歳の子供にとって「あ」は凄く難しい字なので

 

もっと簡単な字からちょっとずつレベルを上げていくと

 

教えなくても「あ」が書けるようになるそうです。

 

ナリタは時に関して、幼少期は「あ」から練習していたような記憶があります・・。

 

それも怖い書道の先生に叱られながらビクビク教わっていました・・。そういうとこ、「昭和」を感じますw。今だと問題になるような叱られ方でした。棒で手を叩かれたり・・。

 

と、話は逸れましたがw

 

ナリタ
そして気がついた頃には、学校の勉強で見事に落ちこぼれていました・・・。

 

ぞうさん
今日は白目ばっかむいてるね

 

【最も重要!】子供は認められたがる

 

4つ目のスイッチです。

 

その保育園では園児が読み終えた本を保育士がノートに全て記録し、

 

それを確認することで子どもたちはより達成感を覚え、ますます楽しくなって次の本に挑戦したがると。

 

そこでの横峯氏の言葉。

 

「おまえは頭がいいんだからもっと難しい本を読め」と言うと

それだけで5歳にもなると小学生が読むような本にチャレンジしていきます。

子供って出来ることは面白いんです。

面白いから練習するんです。

練習すると勝手に上手になる。

次の段階に行きたくなる。

こういった特性がある。

 

こんな先生に出会いたかったな・・・、と感じましたが

 

動画を通して具体的な手段を知ったので

 

ナリタも自分の子供にできるだけ学習等、生きていく上で必要なスキルを身につけるために抵抗感が生まれないように参考にどんどん取り入れていきます。

 

まとめ

 

最後に横峯氏、

 

私のところでやっている教育は英才教育でも何でもない、「子育て」なんです。

子供はみんな天才なんです。

天から与えられた才能は平等に持たされている。

特別な子供だけが特別な才能を与えられてるんじゃない。

「教えて育てる」そうじゃなくて

子どもたちの将来の事を考えて天が与えた才能を「引き出す」

これが私は「教育」だと思います。

 

この言葉に勇気づけられたのは言うまでもありません。

 

親だって子育ての方法を知らないだけ。

 

コンテンツや動画や本を通して少しでも知ろうとすることで

 

子供にとっても自分にとってもかなりプラスになるのではないかと感じています。

 

実際、ナリタがビジネスを学んだ段階的なステップもこのヨコミネ式の「最初は簡単なことを学び、少しずつ難しいことをやる」等に近いです。

 

少しでも副業でもヒントになれば嬉しいです^^。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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