定年退職した父親の自覚していないビジネスチャンスの話

ナリタ
こんにちは、ナリタ(@narita_shufu)です^^

 

少し前に数年ぶりに実家に帰り、久しぶりに父親と話す機会がありました。

 

前回に会話をしたのはナリタが副業を始める前。

 

今回、父親と話すことで

 

ナリタ
うっわーこれ、何もしないなんてもったいない!!私にその知識と経験を頂戴!!!(⇐)

 

と思ったことがあったので今日はそれについて書いていきます。

 

ナリタの父親はこんな人

 

・某関西の国立大学法学部卒。

・転職1回、商社、法人向けの不動産関係、法人向けの保険関係の部署で定年まで働く。

・仕事の経歴はサラリーマンのみ。現在は定年退職済。

・現在は在宅でパソコンを使って在宅で友人のクリニック(内科・皮膚科)の経理の仕事を手伝っている。

・若い頃は海外で仕事をするのが夢だった。

・その後、留学経験、数年間海外に転勤、何回もの海外出張の経験あり。

・超読書家。歴史関係に異常に詳しい。

・映画大好き。

・ビートルズ大好き。オタクもびっくりするくらいの知識量。(ビートルズ限定)

・若い頃は他の音楽(ロック、ブルース、R&B等)も大量に聞いていた。ライブハウスにも足を運ぶ。

・何十年も大河ドラマをリアルタイムでチェックしている。(アメリカ在住時は日本からビデオを送ってもらってチェック)

・テレビ大好き(朝ドラ、大河ドラマ、討論番組etc)

・阪神タイガースは生活の一部(⇐)

 

と、すぐに思い出すだけでこれだけのネタ(経歴)を持っています。

 

昔の実家には大量のレコードと本で溢れかえっていました。(度重なる引っ越しで今は処分している)

 

父親の日常

 

定年退職した後は出身地の大阪に移り住み

 

のんびりと暮らしています。

 

朝の5時ごろに起き、テレビを見て、散歩に出かけ

 

残りの時間は図書館に行ったりテレビを見て過ごしています。

 

節約家なのでお金がもったいないと普段は外食もほとんどせず食事も朝、昼、夜と質素に家で済まします。

 

ナリタ
母親の料理の負担・・・!

 

特に社交的というわけでもなく、友達と出かけたり、飲み歩くということもしません。

 

息子と帰省した時は一緒に公園に行ったり、動物園に行ったりして楽しそうでしたが

 

息子が帰った後は結構な孫ロスになったみたいです(苦笑)。

 

って、結構普段は暇を持て余してるなーと。

 

平均しても1日6-7時間は余裕で自由な時間がありますね。体も元気だし。

 

ナリタの提案

 

父親は自分の得た知識とそれに対する考えを身内に話すのが大好きです。

 

歴史の事で疑問を持ったりすればよく父親に聞いていました。

 

そうすると聞いた以上の事まで話してくれ、それが結構面白いんですね。

 

歴史に限った話だけではなく、他の話題に関してもたくさんの知識を持っています。

 

ナリタ
それ、「自分の知識や意見を内輪で話すだけ」なんてもったいなくない?面白いからブログをやればいいのに

 

と、ふとそんな考えが頭をよぎりました。

 

歴史に特化してもいいし、ビートルズに特化してもいいし、父親が生きたはるか昔の若い時代にさかのぼっても良いな、と感じます。

 

ナリタ
毎朝新聞と、四六時中テレビを見ているので時事的なニュースにも詳しく、朝ドラ、大河ドラマなども再放送含めて(!)毎回欠かさず見るのでトレンドに沿った記事も大量に書けます。

ナリタはテレビを見ないですが、帰省中に父親が見ているテレビのあらすじについて私見たっぷりにカンタンに教えてもらってそれだけでも楽しめました。

さりげない毎日の会話で面白いテレビネタが出てくるので記事にもなりますよね。

 

しかも父親は、年配の人の話を聞くのが大好きで

 

よく、私の曾祖母にもリアルタイムの戦時中などの話を聞いていたそうです。

 

父親はその内容も臨場感たっぷりで子供のナリタに話してくれました。

 

割と最近の帰省中の実家で話がヒートアップしている父親に

 

ナリタ
お父さんの頭の中をブログに全部書いてみたら?絶対だれか読みたい人がいるよ

 

と、提案しました。

 

別に最初は収益重視でやらなくても、ただ書きたいことを書いて少しでも反応があれば嬉しいし、読者が集まってきたら情報(記事)を整理してそのブログに合った広告を貼ってもいいし。生きてきて得たものを記事に残すだけで誰かの価値になりますよね。

 

しかも書くことで自分の頭と心の中を整理することになります。

 

それで収益が発生すれば、それは父親の情報発信のノウハウにもなります。

 

そういった情報発信の方法が存在することや、個人でも広告などを利用して稼げることを簡単に伝えました。

 

家族に熱弁をふるうエネルギーがあるなら(否定はしませんが)ブログ等を通して、世の中にエネルギーを向けた方がよっぽど生産的だなーと。物凄い知識量だし。何十年も毎日読書してるし。

 

そのまま音声を撮ってYouTubeにアップしても面白そうだし。面白そうなタイトルをつけて戦略的にやれば視聴者は集まってきます。今度父親の音声を撮ってみようかなw。

 

父親は「世の中のため」という言葉が大好きです。小さい頃からよくその言葉を耳にしていました。しかし、今は定年退職し、友人の頼まれ仕事を請け負っているだけの状態。空き時間もたっぷりあります。

 

なので情報発信こそまさに「世の中のため」の貢献になるんじゃないかと!

 

父親の回答は・・・

 

父親
お父さんはそういうのはいいんだ。やらない。以上。

 

で、話が終わってしまいました・・・。

 

元々頑固で、新しいものを受け付けないことを忘れていましたorz

 

せっかく知識も持論も確立されているのに(ナリタも興味のある話は面白いと感じている)もったいないなと感じています。

 

なぜ、こういう提案をしたのか

 

父親はインプット大量でアウトプットはほぼゼロです。話し相手は母親くらいです。

 

しかしたまに会って少しでも何かの話題を振れば大量の情報と考えが出てきます。それも伝えるのが楽しそうです。

 

しかも節約家。お金を増やすことよりも「年だから」という理由でお金を減らさないことに意識を集中しています。

 

「世の中お金じゃない」とよく聞かされていましたが、1円単位で家計を管理して買い物したレシートをジッと見る姿や買い物の時やたまに帰省する時の外食時に一番安い食べ物を注文する姿を見て

 

「一番お金に囚われているのは父親なんじゃないか。」と思うのです。

 

でも伝えたいことは伝えたので今回の話は一旦終わりにしました。

 

帰省中に改めて「インターネットでできるビジネス」について客観的に話したら面白そうに聞いていました。

 

前回はナリタの実績が無いせいかネットを使ったビジネスに対して猛反対の意見でした。その後勉強して行動し、利益を出した後、税理士に頼んで確定申告したとこまで話したら聞き入ってました。

 

ただ自分でやるとなると話は別のようです。

 

そして父親の知識はかなり使えそうなので後々の自分のビジネス構築に使っていこうと帰省中に思いついた所存でしたw。

 

ナリタ
ただ、「身内とみなすことへの甘え」があるのでここは慎重にいきたいところです。。

 

最後に

 

ここ最近、本屋さんなどで見かけるありきたりなガイドブックや解説本はもうすでに飽きられています。

 

例えば「何か美味しいものを食べに行きたいな」と探すときもガイドブックよりも友達や個人のSNSやブログのほうが説得力がありますよね。

 

周りに自分が行きたい店に行ったことがある人がいたらガイドブックよりもそっちを信用しますよね。

 

そういう情報がネット上にもっともっとあったら楽しそうです。

 

そこで誰かが価値を感じて買い物等をしたら紹介料や広告料として発信者の利益になります。

 

そういった利益の出し方を安定してできるようになれば、雇用に依存することもなくなるし、

 

どこに住んでいてもその作業はできます。

 

ナリタ
それ、最高ですよね!!。 

 

と言いたくて、父親の例をとってここまで書きましたw。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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